WBR-20261016-002
冷却装置が加熱へ? 仏スーパーを襲ったとされるサイバー攻撃
報道によると、正体不明の攻撃者がフランスの約700店のスーパーマーケットで冷凍・冷蔵設備の制御装置を侵害し、温度を最高50℃まで上昇させたとされる。
食品が傷み、火災も起きたと報じられている。

報道によると、正体不明の攻撃者がフランスの約700店のスーパーマーケットで冷凍・冷蔵設備の制御装置を侵害し、温度を最高50℃まで上昇させたとされる。
食品が傷み、火災も起きたと報じられている。

影響を受けた制御装置の欠陥については、研究者が8月、攻撃者が「制御装置を凍結させる」ことや「食品を解凍する」ことが可能になり得ると警告していたという。
報道では、装置の一部はインターネットから到達可能で、更新提供が終了していたり、古いファームウェアを使っていたりしたとされる。
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