WBR-20261022-009
成人化石がホモ・エレクトスの出現年代を20万年さかのぼらせる可能性
南アフリカで分析された成人個体の新たな化石が、ホモ・エレクトスの生息年代をさかのぼらせる可能性が報じられている。
南部アフリカに約200万年前から存在したという見方を裏づけるもので、記事で示された従来の年代より約20万年早いという。

南アフリカで分析された成人個体の新たな化石が、ホモ・エレクトスの生息年代をさかのぼらせる可能性が報じられている。
南部アフリカに約200万年前から存在したという見方を裏づけるもので、記事で示された従来の年代より約20万年早いという。

同じ年代の先行化石は子どものものだったため、成人との比較は難しかったという。
報道によると、研究チームは18点の化石を調べ、骨の特徴で種を判定し、放射性年代測定を含む地質学的手法で年代を推定した。
ただし化石片は小さく、この時期の種の存在を確かめるには追加調査が必要だと記事は注意を促している。
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