巨大データセンターの新設先が、米国の内陸へ動き始めている
未確認の情報です。
米国は世界有数の巨大データセンター集積地を抱えたまま、新しい建設の重心が内陸へ移り始めていると報じられた。

世界上位20拠点のうち15が米国に
The Registerは、米国が世界上位20のハイパースケール拠点のうち15を占めると報じた。
新しい建設の重心は内陸へ移っているとも伝えている。
北バージニアだけで世界の容量の約12%を占めるとされるほど、巨大データセンターは既存の集積地に強く集中している。
その集中は残る一方、新しい建設は米国内陸部へ移りつつあると報じられた。
既存の集積と次の建設地
北バージニアへの集中が残るという話と、新設先の移動という話は併存する。
報道が指す変化は、既存設備の移転ではなく、新たに巨大な計算基盤を置く場所にある。
情報元
- The RegisterUS claims 15 of the world's top 20 hyperscale datacenter locations元記事を読む →