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重大なScreenConnect脆弱性、CISAの悪用確認リストに追加

セキュリティ未確認更新:

米サイバーセキュリティ・インフラ安全保障庁(CISA)が、ConnectWise ScreenConnectの重大な脆弱性を実際に悪用されている脆弱性のリストに加え、米連邦機関に3日以内のシステム保護を指示したと報じられている。

重大なScreenConnect脆弱性、CISAの悪用確認リストに追加

進行中の遠隔セッションでファイル操作

BleepingComputerによると、CISAはConnectWise ScreenConnectのCVE-2026-84869が攻撃者に悪用されているとしている。
この脆弱性は、認可の欠落と権限管理の不備に関するもので、基本的な権限を持つ攻撃者が利用すると、利用者の操作なしに進行中のリモートセッションでファイルを転送または実行できるおそれがあるという。

ConnectWiseはScreenConnect 26.6.5以降で修正している。

今回の悪用確認リストへの追加が報じられる前に、ConnectWiseはこの脆弱性に対する暫定的な緩和策を案内し、ScreenConnect 26.6.5以降で修正を提供していた。

この問題は、公開され修正済みの脆弱性から、CISAが実際に悪用されているものとして扱う脆弱性へ移ったと報じられている。
米連邦機関には3日以内の対処が指示された。

修正版公開後に悪用確認の指定

ScreenConnectは、IT事業者やマネージドサービスプロバイダーが遠隔管理に利用する製品だ。
今回報じられた変化により、すでに緩和策と修正が示されていた脆弱性がCISAの悪用確認リストに入り、連邦機関には緊急の対処期限が設定された。

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