NightmareStresserのドメイン、差し押さえ表示へ
DDoS攻撃を代行していたとされるNightmareStresserのドメインが、FBIに差し押さえられたと報じられた。
サービスの代わりに、法執行機関の差し押さえ通知が表示されているという。

サービスのドメインが差し押さえ通知に
BleepingComputerは、米連邦捜査局(FBI)がDDoS代行プラットフォームNightmareStresserのドメインを差し押さえたと報じた。
DDoSは、分散した多数の機器から通信を集中させ、オンラインサービスを利用不能にしようとする攻撃である。
報道によれば、対象ドメインには現在、DDoS代行基盤を対象とする国際的な法執行活動Operation PowerOFFに関連する差し押さえバナーが表示されている。
報じられた措置の前、nightmare-stresser[.]comとnightmarestresser[.]orgは、NightmareStresserをDDoS代行サービスとして掲げていた。
NightmareStresserが使っていたドメインは、FBIにより差し押さえられ、サービスの表示が差し押さえ通知に置き換わったと報じられている。
FBIサイバー部門は、このサービスが2022年以降、実行または試行された数十万件のDDoS攻撃に使われたとしている。
今回の差し押さえという主張は未検証である。
情報元
- BleepingComputerUS takes down NightmareStresser DDoS-for-hire platform元記事を読む →