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Discord、年齢推定と新たなアクセス制限を導入へ

ソフトウェア未確認更新:

Discordが、年齢層の自動推定と複数の年齢確認手段を導入し始めたと報じられた。
身分証スキャンと顔による推定が中心だった従来案を見直し、年齢層に応じたアクセス制限を設けるという。

Discord、年齢推定と新たなアクセス制限を導入へ

アカウント利用の傾向から年齢層を推定

報道によると、Discordはメッセージ、通話、その他のコンテンツではなく、アカウント利用の傾向に基づき、そのアカウントが成人(18歳以上)、ティーン(13〜17歳)、または判定不能のどれに当たるかを推定する。
ティーンのアカウントには、年齢制限のあるサーバー、チャンネル、ボットコマンドへのアクセス制限など、追加の初期設定が適用されるという。
一方、別の年齢層に分類された成人は、年齢確認を求められる場合がある。
世界規模の導入が全アカウントに届くまでには数日かかる見込みとされる。

Discordは2月時点で、年齢制限のあるサーバーやチャンネルを利用したい人に、身分証のスキャンまたは顔から年齢層を推定する方法を求める計画だったと報じられている。

改定後の仕組みでは、年齢推定モデルがアカウントを成人、ティーン、判定不能の年齢層に分けるとされる。
ティーンまたは判定不能に分類された成人は、クレジットカード確認、アプリストア経由の年齢層情報、利用可能な地域でのGoogle WalletのIDパス、k-IDのAgeKeyなどで年齢を確認できるという。

この変更は、制限対象のコンテンツを開こうとする際だけ行う年齢確認から、アカウント全体を年齢層に分類し、一部の安全設定を変える仕組みへの移行を意味しうる。
プライバシー上の懸念を受け、Discordが以前の案を見直した後に、成人であることを示す選択肢を増やした点も注目される。

情報元

  • Ars TechnicaDiscord age verification rolls out today with changes spurred by user backlash
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