Times Car、約660万件のアカウントに関わるデータ流出を確認
Times Carの更新を伝える報道によると、約660万件のアカウントに影響したサイバー攻撃で、運転免許証情報や本人確認書類の情報が流出対象に含まれた。

現・元会員の本人確認情報などが対象
BleepingComputerによると、Times Carは今月初めに第三者が同社システムへアクセスし、9月26日に不正アクセスを遮断したと説明した。
その後、現・元会員約660万人が影響を受けたとした。
流出したとされる情報には、法人会員の部署名、運転免許証情報、運転免許証画像などの本人確認書類情報が含まれる。
Times Carはクレジットカード情報は影響を受けておらず、盗まれたデータがオンラインで配布された証拠は現時点でないとしている。
Times Carは9月25日の公表時点で、会員の個人情報にアクセスされたかを調査中だとしていた。
Times Carの更新では、Times Business Serviceの法人アカウント利用者を含む現・元会員約660万人に関する個人データの窃取が確認されたと報じられている。
カード情報とオンライン配布の状況
報じられた今回の確認により、調査段階だった事案は、日本の大手モビリティサービスの現・元利用者数百万人に関わる個人データ窃取事案として説明されることになった。
Times Carは、同社を装うメール、SMS、電話にも注意するよう呼びかけている。
情報元
- BleepingComputerTimes Car confirms data breach affecting 6.6 million user accounts元記事を読む →