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設定不備のSupabaseデータベース1万6000件超で機微情報が公開状態とされる

セキュリティ未確認更新:

Supabaseを使うドメインの調査で、1万6000件超の設定不備データベースが見つかったと報じられた。
読み取り可能なテーブルには個人情報のほか、一部にパスワードや認証トークンも含まれるという。

設定不備のSupabaseデータベース1万6000件超で機微情報が公開状態とされる

約30万ドメインの調査で読み取り可能なテーブル

UpGuardの研究者らは、Supabaseの利用兆候がある約30万件のドメインを調べ、アクセス可能なデータベーステーブルを探したという。
その結果、読み取り可能なテーブルを持つ設定不備のデータベースが1万6000件超見つかったと報じられている。
テーブルのスキーマから、半数超には個人識別情報が含まれ、それより少数のデータベースにはパスワードや認証トークンがあったと推定した。
研究者らは、行レベルセキュリティポリシーの欠落・不備や公開鍵の誤用を含む、アプリケーションのセキュリティ設定の問題が原因だとしている。

利用可能な報告には、公開状態にあったSupabaseデータベースの従来件数と比較できる数値は示されていない。

研究者らは、読み取り可能なテーブルを持つ設定不備のSupabaseデータベースを1万6000件超確認したと報じられている。
公開状態のデータベースの半数超には個人識別情報が含まれ、それより少数のデータベースにはパスワードや認証トークンも含まれていたという。

この報告は、アプリやウェブサイトで使われるデータベースの大きな集合について、個人を特定し得る情報に加え、一部では認証情報が読み取れる状態だったことを示している。

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