米PERM手続きから8社を停止したとされる
米労働省が、Microsoft、Adobe、アウトソーシング企業6社の新規および係属中のPERM手続きを停止したと報じられている。
PERMは、雇用ベースのグリーンカード申請の大半で先に必要となる労働認証の手続き。

8社の新規・係属中の手続きを停止との説明
説明によると、労働省はH-1Bビザ不正に関する調査を背景に、Microsoft、Adobe、Cognizant、Infosys、Tata Consultancy Services、Wipro、HCL、CapgeminiのPERM手続きを停止した。
すでに働いている人の在留資格には影響せず、永住雇用への経路と新たな雇用主スポンサー付き従業員に影響するとされる。
入手できた説明には、この8社について従来の処理状況と直接比較できる数値や条件は示されていない。
同省は、この8社に関する新規PERM申請を受理せず、係属中の申請も処理しないとされる。
既に働く人の在留資格とは区別
事実であれば、雇用ベースのグリーンカード申請の大半で必要な労働認証について、8社の新規・係属中の手続きが止まることになる。
情報元
- Hacker NewsU.S. suspends Microsoft, Adobe and six outsourcing firms from green card program元記事を読む →