米PERM、テクノロジー企業7社の利用資格を撤回か
米国で報じられた制度変更により、7社に勤務するH-1B保有者がPERMを通じて永住資格へ移行する経路が使えなくなったとされる。

Microsoft・AdobeなどのPERM利用を撤回か
報道によると、米国のJD Vance副大統領とKeith Sonderling労働長官は、MicrosoftとAdobeが、熟練労働者向けH-1Bビザ保有者を永住資格へ移行させるためのProgram Electronic Review Management(PERM)手続きを利用できなくなると発表した。
Infosys、Tata、Wipro、HCL、Capgeminiについても利用資格が撤回されたという。
報道によれば、対象企業は従来、H-1B保有者を永住資格へ移行させるためにPERMを利用できた。
ただし、その従来の利用状況を比較できる件数や詳細は示されていない。
報道によると、Microsoft、Adobe、Infosys、Tata、Wipro、HCL、CapgeminiのPERM利用資格が撤回された。
不正の主張にMicrosoftは反論
この措置が事実なら、対象企業に勤務するH-1B保有者が利用できる永住資格への移行経路が変わる。
報道では、政権側は刑事捜査と「不正・乱用」の疑いを理由に挙げ、Microsoftは制度を乱用しているとの主張を否定した。
情報元
- The RegisterIndia’s tech giants shrug off changes to USA’s skilled visa program元記事を読む →