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ヤンデックス、3データセンター被害後にクラウドファイルへのアクセス障害を公表

ソフトウェア未確認更新:

Yandexは、攻撃被害を受けた3データセンターのうち2拠点が停止し、1拠点が機能低下したと説明した。
一部顧客はクラウドファイルへアクセスできず、信頼できる復旧時期も示されていないという。

ヤンデックス、3データセンター被害後にクラウドファイルへのアクセス障害を公表

2拠点停止、1拠点は機能低下との更新

報道によると、影響を受けた施設はサソボ、カルーガ、ウラジーミルにある。
Yandexはサソボとウラジーミルの施設が完全に停止し、カルーガは機能低下の状態だとした。
ステータス更新では、信頼できる復旧時期を示せないとして、顧客に代替の災害復旧用インフラの利用を勧めたという。

入手した報道は、影響を受けたYandexの施設やクラウドサービスについて、比較可能な従来の稼働状態を示していない。

Yandexは、影響を受けたデータセンターのうち2拠点が完全に稼働停止し、1拠点は性能・提供能力が低下した状態になったと説明した。
顧客側では障害が発生し、クラウドに保存したファイルへアクセスしにくいとの報告もあるという。

報じられた障害はデータセンターの稼働だけでなく、クラウドサービスへのアクセスにも及んでいる。
一部のサービスは利用可能とされる一方、停止中または性能・可用性に問題があるサービスもあるという。

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