Raven、室内写真から特定住宅を探す機能を追加とされる
Graylark TechnologiesのRavenは、短期賃貸や不動産の画像を用いて室内写真から特定の物件を識別できるようになったとされ、シャーロットのAirbnb掲載物件でその実演が示された。

洗濯機の写真から掲載物件へ照合する実演
404 Mediaは、GraylarkのCEOであるDaniel Heinenが、数百万件の短期賃貸物件を対象に室内画像の位置を特定するRavenの機能を発表したと伝えた。
同メディアが説明した実演では、洗濯機・乾燥機の写真をRavenに送信し、ノースカロライナ州シャーロットの特定のAirbnb掲載物件と照合したとされる。
404 Mediaによると、Ravenは以前GeoSpyという名称で、ロサンゼルス市警察とマイアミデイド郡保安官事務所を含む一部の法執行機関がすでに利用権を購入していた。
404 Mediaは、Graylark TechnologiesがRavenに室内画像の位置特定機能を追加し、住宅内で撮影された写真にも物件検索機能を広げたと伝えている。
室内の特徴が位置特定の手掛かりに
賃貸物件や不動産の室内写真には、物件を見分ける手がかりが含まれることがある。
報道された機能が説明どおりに動作するなら、法執行機関の利用者はそうした画像を特定の物件に結び付けられることになる。
情報元
- 404 MediaCops can creep on Airbnb元記事を読む →