ギニアビサウ、米国資金による新生児向けB型肝炎ワクチン試験を正式拒否か
Ars Technicaによると、B型肝炎ワクチンの出生直後の接種に関する非特異的な害を調べる計画だった試験は、投与が行われる前に拒否された。

閣僚会議が10月16日に不受理を再確認
ギニアビサウ政府当局が、B型肝炎ワクチンの出生直後の接種を対象とする臨床試験案を正式に拒否したと報じられている。
主任研究者はArs Technicaに対し、閣僚会議が10月16日に不受理を再確認したと説明した。
試験は始まっておらず、ワクチン投与もなく、別の場所で実施する予定もないという。
主任研究者の説明によると、この米国資金による試験は開始されておらず、ワクチンは1回も投与されていなかった。
ギニアビサウ閣僚会議が試験を受け入れない方針を改めて正式確認したと報じられている。
主任研究者は、試験は実施されず、別の場所へ移す計画もないと述べた。
試験開始も投与もなく移転予定もなし
報道どおりであれば、この決定は新生児を対象とする計画中の試験を、参加者への投与や試験開始の前に止めたことになる。
研究者側も移転計画はないとしている。
情報元
- Ars TechnicaUS-backed vaccine trial on babies canceled after international outcry元記事を読む →