テキサス州、自動許可申請ポータルを停止しデータセンター関連17件を保留か
テキサス州が、自動許可申請システムSTEERSを停止したと報じられた。
データセンター関連かを職員が確認する措置で、雨水排水工事の許可17件も停止中と表示されたという。

STEERSを止め職員による確認へ
404 Mediaによると、テキサス環境品質委員会(TCEQ)の建設事業向け電子申請システムSTEERSは一時404エラーを返し、その後、一時停止したとの案内を表示した。
案内は、申請がデータセンターに関連するかを職員が確認するとしている。
同メディアはさらに、TCEQの中央登録簿でデータセンター関連の雨水排水工事許可17件が「停止中」と表示されたと伝えた。
報道では、STEERSは自動承認に用いる電子申請システムと説明されている。
テキサス州のすべての建設許可手続きについて、より広い比較基準は示されていない。
報道によると、TCEQはデータセンターに関連する可能性がある申請を職員が審査できるよう、自動承認用の電子申請システムを一時停止した。
あわせて、関連する雨水排水工事の許可17件が停止中と表示された。
報道内容が正しければ、データセンターに関係し得る申請について、自動承認から職員による審査へ移す措置となる。
また、関連する17件の許可が停止扱いとなった。
報道はこの動きを、グレッグ・アボット州知事が一時停止を求めた後にも許可が出ていたとの指摘と結び付けているが、その関係は独立に検証されていない。
情報元
- 404 MediaPortal Texas Used to ‘Rubber Stamp’ Data Centers Down After 404 Media Reporting元記事を読む →