WBR-20261013-002
DNSの問い合わせだけでDoomを動かしたとの主張
ある報道によると、演算とメモリーをDNSレコードに置いたターン制のDoomが動かされたという。
小さな外部プログラムが配線とクロックを担い、DNSはキー・バリュー読み出し、条件付き書き込み、事前計算済みの演算結果を処理したとされる。

ある報道によると、演算とメモリーをDNSレコードに置いたターン制のDoomが動かされたという。
小さな外部プログラムが配線とクロックを担い、DNSはキー・バリュー読み出し、条件付き書き込み、事前計算済みの演算結果を処理したとされる。

報道では、当初は右キーを1回押した結果が出るまで577秒かかったとされる。
UDPでの問い合わせや命令あたりのDNS問い合わせ削減を経て54.4秒まで短縮したものの、Doom本来の毎秒35ティックにはなお遠いという。
記事は、個々のBIND応答速度よりも、各処理に必要なDNS往復回数が制約になったと説明している。
さらに、640万件の事前計算済みDNSレコードを使い、生成された各フレームを独立したエミュレーターと照合したとの記述もある。
UNVERIFIED
配信情報から報道の存在を確認しています。
報道が扱う事実の独立した検証は行っていません。
この記事で扱う主張は、独立した検証を受けていません。