WBR-20261017-001
Ubuntu 26.10、リリース候補段階のカーネルを搭載した可能性
報道によると、Ubuntu 26.10は、Linuxカーネル7.3が正式完成前のリリース候補第7版(RC7)だった段階でリリースされた。
完成版の7.3が利用可能になれば、導入済みのマシンには更新として配布される計画だという。

報道によると、Ubuntu 26.10は、Linuxカーネル7.3が正式完成前のリリース候補第7版(RC7)だった段階でリリースされた。
完成版の7.3が利用可能になれば、導入済みのマシンには更新として配布される計画だという。

完成済みのOSリリースに、まだプレリリース段階のカーネルが載った、というちぐはぐさがある。
同じ報道では、音声テキスト変換機能Mynaも技術プレビューとして搭載されたとされる。
USBヘッドセットでは認識が大きく改善した一方、句読点や編集の音声コマンドは通常の単語として入力されたという。
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