WBR-20261022-007
IT部門が悪化を懸念する更新にも大企業が支出か
企業向けソフトウェアの保守を手がけるOriginaが委託した調査によると、大企業は、IT部門の責任者が性能・信頼性・事業価値を下げると考えるベンダー主導の更新、移行、ライセンス変更にも費用を払っているという。

企業向けソフトウェアの保守を手がけるOriginaが委託した調査によると、大企業は、IT部門の責任者が性能・信頼性・事業価値を下げると考えるベンダー主導の更新、移行、ライセンス変更にも費用を払っているという。

従業員1万人以上の企業に勤めるCIOなど2,018人を対象としたこの調査では、過去3年間にそうした購入をしたと答えた人が95%だった。
主要ベンダーから離れることは大きな混乱を招くと回答者がみているため、不要だと考える変更でも受け入れざるを得ないというねじれが報告されている。
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